融資オンラインシュミレータ

融資オンラインシュミレータ

融資オンラインシュミレータとは簡単な入力だけで(無記名です)毎月の返済額や

 

期間がわかるものです。

 

 

毎日使わなくてはいけない車が故障!

 

子供がケガで入院!

 

お祝い事が続いて・・・

 

事業の資金繰りで今月あとちょっとあれば・・・

 

 

急にどうしてもお金が必要な時ってありますよね。

 

 

そういう時に便利なのはネットでの融資申込みです。

 

 

でもいざ初めて融資・ローン・キャッシングを申し込む時は不安があると思います。

 

 

まずは「融資オンラインシュミレータ」でどの程度の借り入れで毎月の返済額が

 

どのくらいになるのかを調べてみましょう。

融資オンラインシュミレータ リンク集

実質年率とアドオン

 

http://www2s.biglobe.ne.jp/~jitsunen/

 

クレジット・ローン等での金利計算で使われるアドオン方式と実質年率の関係と

 

その計算方法について解説されています。

 

 

JAVAによる金融シミュレーション

 

http://www.asahi-net.or.jp/~GP9T-YSZW/

 

返済シミュレーション、利息蓄積等に対応されています。

 

結果をグラフ表示できるのがわかり易いです。

 

 

融資シミュレーション

 

http://www.hitachicci.or.jp/company/yuushis.htm

 

日立商工会議所の融資シミュレーション。個人事業主の方は便利です。

 

 

 

返済シミュレーション

 

http://www.kawagoe.or.jp/tools/calc.htm

 

http://cashing.stguide.net/

融資・ローン・キャッシング用語集

◆融資◆

 

融資(ゆうし)とは、銀行などの金融機関が、利息(金利)を得る目的で、

 

会社、個人などの資金需要者に金銭を貸し出すこと。

 

ローンともいう。個人向けの小額のサービスはキャッシングともいう。

 

 

貸し手側から見ると債権(資産)、借り手側から見ると債務(負債)となる。

 

また、貸し手側を債権者、借り手側を債務者という。

 

 

◆元利定額返済方式◆

 

各返済日において、一回の返済額が毎回同額の返済方式である。

 

この返済方式は、各返済日におけるキャッシュフローが一定であるため、

 

債務者が認識する返済金額が判りやすいという利点がある一方、

 

ローンの返済期間の初めのうちは返済額のうち、殆どが利息の支払に

 

充当されるため、ローン残高が減りにくいという欠点がある。

 

 

また、債務者にとって元金と利息をいくら返済しているのかが判り

 

づらいため、元金残高がいくらであるのかも判りづらいという欠点がある。

 

一般的には住宅ローンなどで採用されている。

 

 

◆元金定額返済方式◆

 

各返済日において、一回の元金の返済額が毎回同額の返済方式である。

 

この返済方式は、各返済日における元金の支払いが一定であるため、

 

債務者にとってローンの残高、毎回の利息の支払額を認識しやすく、

 

最終返済がいつであるのかが判りやすいという利点がある。

 

しかしながら、利息の支払いについては元本残高にかかるために

 

一定ではないため、借入直後の返済において利息の負担が余りにも

 

大きいため、借り入れ直後は現預金の手許残高に注意する必要がある。

 

コーポレートローンにおいて採用されている。

 

 

◆元本一括返済方式◆

 

元本の返済を借入期間の満期日に一括して支払う方式である。

 

通常、利息の支払いは一定期間毎に行う。

 

コーポレートローンにおいて採用されている。

 

 

◆残高スライド方式◆

 

元利定額返済方式と同じく、一回の返済額が毎回同額の返済方式では

 

あるが、元本の残高によって一回の返済額が変動する方式である。

 

これは、リボルビング契約など、追加貸付が頻繁に行われ元本残高が

 

変動する場合において、元利定額返済方式では一回の返済額の計算が

 

煩雑になるため、元本残高の範囲によって一回の返済額をあらかじめ

 

決めておく方式である。

 

消費者金融など、追加貸付が頻繁に行われるローンにおいて採用されている。

 

◆消費者金融◆

 

消費者金融(しょうひしゃきんゆう)とは、貸金業の内、消費者への

 

金銭の貸付け、又はこれを行う業者である。

 

 

出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律に基づく範囲内の

 

金利で貸し付けるもの(最高年利29.2%、ただし閏年は最高年利29.28%。)と、

 

これ以上の金利で貸し付けるもの(いわゆる闇金融)がある。

 

 

但し、利息制限法では、貸金元本が10万円以上100万円未満であれば

 

年利18%が上限とされていて、公序良俗を具体化した強行法規である

 

利息制限法を守るべきとされている

 

 

◆実質年率、アドオン金利◆

 

借入金を複数回で返済するときの金利を考える場合、毎回の返済ごとに

 

借入残高が減少するように扱う方法と、計算上で借入残高を減少しないと

 

扱う(仮定する)方法がある。前者を実質年率、後者をアドオン金利という。

 

 

以下に計算例を示す。

 

 

3万円を毎月1回ずつ3回で返済することにする。

 

(毎回返済する元金は1万円ずつとする。)

 

 

実質年率12%(=月利1%)の場合の利息

 

返済1回目、借入残高3万円×1%=300円

 

返済2回目、借入残高2万円×1%=200円

 

返済3回目、借入残高1万円×1%=100円

 

利息の合計600円

 

アドオン金利12%(=月利1%)の場合の利息

 

返済1回目、計算上の借入残高3万円×1%=300円

 

返済2回目、計算上の借入残高3万円×1%=300円

 

返済3回目、計算上の借入残高3万円×1%=300円

 

利息の合計900円

 

同じ金利の%であっても、アドオン金利の方が利息が高くなることがわかる

 

 

◆闇金融(ヤミ金)◆

 

闇金融(やみきんゆう)は、ヤミ金融、ヤミ金、闇金などとも書き、

 

国(財務局)や都道府県に貸金業としての登録を行っていない貸金業者、

 

または、その業務を指す。さらに、貸金業の登録をしているものの違法な

 

高金利を取る業者、または、その業務を闇金融に含めることもある。

 

 

◆カードローン◆

 

カードローン(Card Loan)は、あらかじめ契約した貸出枠の範囲で

 

磁気カードを用いて現金をCD・ATMを通じて貸し出す融資商品。

 

カードを使わず振込によって融資を受けられるタイプも有る。

 

 

日本の銀行など預金取扱金融機関が発行するもの →本項で記述

 

日本の信販会社・クレジットカード会社が発行するもの →ローンカード

 

日本のクレジットカードの一部に付帯するもの →クレジットカード (日本)

 

日本の消費者金融各社が発行するもの →サラ金カード

 

 

◆実質年利◆

 

「年金利回り法」で計算した実質金利を年単位のパーセンテージで

 

表示した金利のこと

 

 

◆上限金利◆

 

法律で定められている金利水準の上限のこと。