貯蓄金利高い
上がらないお給料、下がる一方の株。人気のFXや日経225も、やはりそのリスクが
気になりますよね。
少しでも高い金利で、財蓄して将来に備えたいと思っている方も少なくないと思います。
まずは一般的な金利と財蓄の関連についてご紹介します。
金利アップで貯蓄はどう変わるのでしょう。受け取る利息が増えるのです。
景気が回復すれば、金利は上がると言われています。金利が上がり続けている
時期には、短期型の固定型または変動金利型の商品がお得というわけですね。
金利上昇で住宅ローンには厳しい影響を受けるケースもありますが、
一方、貯蓄で金利の恩恵を受けることができるのです。
ではここで変動金利と固定金利について解説しましょう。
・変動金利とは…金利の上昇に伴い、適用金利も上がっていきます。
金利が今後上がるであろうというときに変動金利の貯蓄商品を選択します。
固定金利より低く設定されています。
・固定金利とは…金利の上昇に関わりなく、適用金利は固定されます。
金利が今後下がるであろうというときに固定金利の貯 蓄商品を選択します。
次に貯蓄の種類をいくつかあげてみましょう。
・普通預金とは…自由に出し入れできる、おサイフがわりの貯蓄です。
・当座貯金とは…事業用口座として利用され、支払いには手形や小切手を使います。
・定期預金とは…期間を1ヶ月から10年までというように満期を設定し、利息は
預け入れ期間に応じて算出されます。満期フリー定期は、据置期間(6ヶ月など)を
経過したら解約できます。
財蓄金利が高いと言われているのは、ネット銀行の定期預金です。
将来の見通しが不透明な時代ですから、定期の期間が長いほうが高金利では
ありますが、預け入れ期間は1年から2年で様子を見るのもいいかもしれません。
ネット銀行の定期預金なら1%以上の金利のものもあり、ざ財蓄金利は高いです。
一度検討されてみてはいかがでしょうか。